学生の頃の遠足に行った筑波山、霊峰とガマの油売りで有名

中学の遠足で初めて筑波山に行きました。

早朝にバスで筑波山に向かうのですが、眠くてウトウト。

筑波に着くまで皆で寝ていました。

ガイドさんがいましたが、眠けには勝てない。

申し訳ないが熟睡する生徒が続出。

静かに寝かせてくれました。

気がついたら筑波山の登り口に到着、あれぇ?という感じでした。

皆さん、しっかり眠れました?これからハイキングですよ?とガイドさん。

なんか申し訳なかった、頑張って?と声をかけてもらって。

筑波山は女体山と男体山の双峰で、標高は870m位でした。

霊峰として知られ、西の富士山、東の筑波山と崇められてきました。

山がご神体になっているんですね。

ハイキングコースをひたすら頂上目指して登ります。

私達は登りましたが、先生達はロープウェイで一気に山頂へ。

生徒はブーブー文句を言いましたね、ずるくない?普通一緒に登るよね?

頑張って山頂に到着、疲れたけど充実感がありました。

土産物を売る店があり、除いてみるとガマ関連の商品が多くありました。

筑波山はガマの油売りが有名、昔は実際に売る人がいて見れたらしいです。

一足先に到着していた先生達がちっちゃなガマの置物わや購入して生徒にプレゼントしました。

お守りになると聞き、大事に持って帰りました。

下山はロープウェイで降りることができたと記憶しています。

いろんなご利益がある筑波山、最近は縁結びで知られます。

筑波山神社が縁結びにご利益があり、訪れる人が多いとか。

ちょっとしたハイキングにちょうどよいお山です。

興味がありましたら筑波に行きましょう。

我が家の絶品イチゴジャムの美味しい食べ方

帰宅したら家じゅうに甘い香りが充満してました。
母がイチゴジャムを作ったところでした。
我が家のイチゴジャム、市販品に比べて甘みが少なめで割と酸味を効かせてあります。
色も鮮やかでキレイ。
仕上げに多めのレモンを入れることで酸味がプラスされ、色も黒ずむことなく鮮やかに仕上がります。
この甘酸っぱいイチゴジャム、トーストやヨーグルトに大活躍です。
中でも1番好きな食べ方は、マスカルポーネチーズと合わせること。
カリッとトーストしたパンにマスカルポーネチーズとイチゴジャムを塗るのではなく、たっぷり乗せていただきます。
ジャムの甘酢っぱさとマスカルポーネチーズの濃厚なクリーム感がとっても合うんです。
もちろん、バターと合わせても美味しいのですが、マスカルポーネチーズにはかないません。
市販のジャムでも美味しいのですが、やっぱり我が家のジャムがベストマッチ。
無限に食べていられそうな美味しさです。
さっそく、明日の朝いただきたいと思います。
今から楽しみ。